ミシシッピニオイガメ(スティンクポット)の日記

ミシシッピニオイガメ、カブトニオイガメ他、我が家のカメ日記です。
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なつかしい私のお勧めカメ・サイト
 今日はネットは休みのつもりでしたが夕方から少しネットサーフィン(死語?)してたら・・・

カメ喫茶←クリック 

http://www.justmystage.com/home/narutyan/kametya/main.htm

まだ、あったのですね^^
インターネット普及時(創成期かな?)に私がよく見てたサイトさん。

クリーパー(爬虫類専門誌)で記事を書いてみえる安川氏や当時のビックネーム(っての?)が掲示板に書き込みされてたり久しぶりに面白く読めました。
(実は、私も質問掲示板に書き込みした事がある・・管理人さんが多忙で放置されたけど・・苦笑)

今も色あせない情報が載っていますね。

ネットが当たり前になり、情報も得られやすくなった今と当時を思い出して比較してみると・・・
カメの飼育を再開して間もない私に当時の情報がどれだけ貴重だったことか・・

今は私もネットの片隅でカメに関する情報(価値は皆無かもしれないけど)を発信する側になってたり・・・

ただ、一つ、私が感じてるのは今も当時も「情報を有効に利用できてない飼い主さん」は相変わらず変わってないかな?・・なんてね^^;

ネットが普及する以前(カメに関すれば私が20代)はココの管理人さんじゃないけど爬虫類は洋書を見るくらいしか情報って得られなかったですね。

「ガンダム」と較べると「カメの飼育・情報」は格段に進歩してますよ、実際。
器具も良いモノが沢山出てきましたし、エサだってホームセンターへ行けばコオロギが買える時代。

消えてしまったサイトも多い、逆に今は私も含めて情報を発信してる人間の方がヘタすりゃ多いかもしれませんね。(掲示板への書き込みだって立派な情報です)

ことあるごとに私は「ネットの情報は話半分」、「自分が頼り」なんて書いていますがコレは私も含めた多くの情報発信者の言うことが必ずしも正しいワケじゃ無いってことと、私自身が情報の無い時代に「エセ情報」に惑わされて痛い目にあったこともあるからです^^;

殺菌灯(ブラックライトと呼ばれてたかな?・・確か)をカメに照射すると大きな効果がある・・とか。
普通に考えればUVCを当て続ければ目がイカレルんでしょが、カメだから大丈夫??的な考えに至ってしまったり・・苦笑

私自身も独断で調子の落ちてるカメにリポビタンDを飲ませてみたり、メチャクチャでしたヨ^^;
(あれ、良く治ったよナ〜・・)

少し懐古的になりましたが、生き物を扱う以上は出来るだけ正確な情報を発信したいと改めて思いました。

と、同時に何時まで続けるかは分かりませんが少しでも役立つ情報を提供したいですネ^^

ぶっちゃけ、新しいクサガメの幼体も初期の状態から既に調子落としてたり・・・
(ダメな時はダメと言うのは過去にも味わって来ましたが、飼育者として出来る事は出来る限りする)



情報を上手く活用して対処・善処したいものです。

今日は以上。。
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