ミシシッピニオイガメ(スティンクポット)の日記

ミシシッピニオイガメ、カブトニオイガメ他、我が家のカメ日記です。
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カメの病気と重感染
JUGEMテーマ:水ガメ

今日は休みってことで朝からミシシッピニオイガメの衣装ケースの水換え。



フロ水ポンプで水抜いて、カルキ放り込んで水入れてオシマイ。
時間にして15分程度。



濾過器を入れてないので甲羅のヌメリが気になります^^;

さて、今日はカメの重感染について。



久しぶりに昨日、昔の書籍を読んでたら97年発刊のドラーゴ兇法屬茲靴爐蘰以病院」の吉村先生が書かれた記事を発見。
古い書籍で中には「え?」と思うような記事もありますが^^;
(水棲カメ多数、ホルス、ヘルマン、ケヅメ陸ガメも2匹・マンション飼育って・・例のブラックライトの記述も・・苦笑)

重感染
感染症に抗生物質を使用、治療する場合は治療目的の細菌は死滅しても使用した抗生物質に抵抗性を持つ他の細菌が出現・繁殖して他の感染症をおこすことがあり、これを重感染と言う。
なるほど、これは人間も同じですね。

現在、我が家ですと治療済みで完治しましたがクサガメの幼体に抗生剤を使用してました。



硫酸フラジオマイシン(副作用は腎機能障害等)ですが注意書きに長期使用はダメ、みたいなコトが書いてあります。
クサガメの治療は途中からイソジン消毒に変えましたがイソジンでも副作用はあるんですよね。

このあたりを考えますと、薬物治療は効果はあるものの諸刃の剣って感じでしょうか。
一番良いのは清潔な水と適度な水温、栄養のあるエサを与え病気にしないこと^^
クサガメ等であれば日光浴も大切かな。

ミシシッピニオイガメの場合、水棲傾向が強いので皮膚病には注意したいものです。
まぁ、成体になると非常に丈夫で簡単には病気になりませんが・・・



今日は以上。。
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