ミシシッピニオイガメ(スティンクポット)の日記

ミシシッピニオイガメ、カブトニオイガメ他、我が家のカメ日記です。
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ミシシッピニオイガメ・冬場の保温対策
JUGEMテーマ:水ガメ

と、えらく大層なタイトルにしましたが・・^^;



2001年の冬に幼体で来て今年が10回目の冬ですね。
我が家は毎年、加温飼育です。

ヒーターは100Wのタイプを1本。
水量は少し減らしました(ヒーターの能力不足で・・汗)
衣装ケースは水量の把握が難しいですね、何リットルか?を自分で計算してもなぜか、その通りに行かずクサガメの飼育衣装ケースも同じなんですが(9リットルで65W)水温が上がらない。

これで現在は何とか水温を26度前後に保っていますが今より寒くなると水温が保てないかも・・
その場合はヒーターを追加します。



画像はクサガメの衣装ケースですが、こちらもヒーターの能力不足(計算上では大丈夫)で現在はヒーターが2本。



画像の上のほうにあるライトスタンドは空気を暖める保温球。



ヒヨコ電球と言うモノですね。(100W)
これが1個あると非常に心強いですよ。 

さて、ミシシッピニオイガメは?

・・・・・・・



イヤ・・・まぁ、・・・

ちょうど、この衣装ケースにはフタがあるので夜間はフタをして保温しています。
「蒸れ」とかが少し気になりますが夜だけですし、これで夜間もダイジョウブかと。

ミシシッピニオイガメの成体は、とても丈夫ですし寒さにも強い。
だから、これで大丈夫だと思います。(単に手抜きしてるだけとも言いますが・・)

幼体を飼育される場合は、上記のように夜間は空気も保温できるようにヒヨコ電球などの用意をお勧めしておきます。
我が家の場合も飼育3年目くらい?までは電球を点けてました。
コレは幼体の場合、冬場の寒い時期に水温は暖かくても呼吸する空気は冷たいワケです。
身体の小さい幼体ですと風邪を引く可能性がありますので体力の無い小さい時だけは使用します。

今日は以上。。
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