ミシシッピニオイガメ(スティンクポット)の日記

ミシシッピニオイガメ、カブトニオイガメ他、我が家のカメ日記です。
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10年が経過したミシシッピニオイガメと一つの教訓(事故対策)
JUGEMテーマ:水ガメ

さて、1週間以上?パソコンから離れておりました^^;
(メールで問い合わせやご意見をいただいた皆様、スミマセン放置してて・・カメ飼いアンケートも2名ほど・・ご協力に感謝です&時間を見つけてアップさせていただきます)
 
この3連休も今日で終わりか・・家族サービス、近所の会合、少し資格の勉強・・

まぁ、いいや・・

ミシシッピニオイガメが正月明けで、我が家に来てから正式に10年が経過しました♪。



いや〜・・短いようで長いような、長いようで短いような・・

来た当初は「とんでもなく」小さいので無事に育つのか?少し心配でしたが元気に育ってくれましたね。

最近は再び夜中に暴れる(夜行性)のが好きになり飼い主として少し困っていますが^^;
エサはエーハイムのリッチスティック、テトラ・レプトミン等が主食で2日に1回。

食欲は一時期、何度かナゾの拒食をした事もありますが最近は何を与えても良く食べます。

水換えは基本、5日に1回で全量交換。
水温は26度固定でライト類は無し。
濾過器も無し。

私に良く懐いているか?・・と聞かれたら、「それなりの関係」は築けていると言う感じです。
飼い主として認識されてるようですし、覗けば視線を合わせてきますね。

今後も長生きしてください。

で、ミシシッピニオイガメじゃ無いのですが最近起きた「危険」な事故。



画像のセイブニシキガメの「坊様」が外部フィルターの吸水口に手を吸い込まれ溺死する寸前・・
ちょうど私が部屋に居合わせたから良かったものの、本当に焦りました。
コイツはUVライト(10.0)を十分に照射してるけど甲羅の脱皮が上手くいってなくて、先日は背甲の裏の甲羅?が反りかえり引っ込めた手が反った部分に引っかかって出なくなると言う事故?も起こした・・・骨折かと焦りましたが今回はソレ以上に「超」焦った。

え〜と・・セイブニシキガメ水槽のフィルター吸水口はエーハイムのホースに水作の投げ込みフィルターを接続してたのですが、この水作エイトがカメに外されてホースに手を吸い込まれた。
パイプじゃなくてホースなので「ぶらぶら」して取れなかった様子。

慌ててU字パイプと純正ストレーナーに戻しました。
現在、吸水側にはテトラEX75をサブフィルター、可動側がエーハイム2217なのでパイプ径が合わず、熱帯魚屋さんへ走ったんだけどエーハの部品って割高だよね・・・12−16パイプ、ストレーナーの2個で1500円越えてる。



これは逆に活性炭だけど2ヶ月使用(普通のは2週間)できるらしいから、少し効果にも期待&交換の手間も省けるってことでクサガメ水槽上部フィルター用他に購入。
上部フィルターも意外に吸水パワーがあるので子ガメには注意ですね。



とりあえず今回の事を教訓として再度、全てのカメの飼育環境を見直しましたよ。

まぁ、ミシシッピニオイガメ飼育容器は余分なモノが一切無いから事故の心配があるとすればヒーターの故障くらいですが・・
(濾過器無しでも水換えをサボラなきゃ良いワケで・・)

余分なモノは入れず、可能な限りシンプルなレイアウトが一番かな。
器具に頼るのも良いけどカメって「え?」って感じで突飛な?行動をするからネ。

器具や飼育容器内のレイアウトには十分に注意!って感じです。

今日は以上。。
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