ミシシッピニオイガメ(スティンクポット)の日記

ミシシッピニオイガメ、カブトニオイガメ他、我が家のカメ日記です。
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カメを飼うと言うこと
JUGEMテーマ:水ガメ

私はただのカメ好きなオヤジで素人です。
それでもミシシッピニオイガメの飼育について、お問い合わせをメールでいただくことが多い。
分からない事は素直に分かりません、スミマセンと書きます。

今回は先日いただいたお問い合わせに私が書いたメールをコピペしておきます。
飼い方と言うよりも、もっと大切な事。

後日、非常に真摯なお返事をいただきました。

え〜と・・ようは、ネタが無いワケです・・苦笑

あ、ネタと言えば私が使用しているUVライト:レプティグローの輸入取り扱い元が変わったようですね。



買いに行く時間が無かったので通販で購入したら「GEX」と書いてありました。
3日で点灯しなくなったのは何か理由があるのかな?
違うメーカーのライトに変更しようか検討中。

さて、以下はコピペ。

〇〇 様
 
はじめまして、管理人のガンダム爺と申します。
私の拙いサイトを見ていただき恐縮です。

 
お問い合わせの件ですが、私などで宜しければ少し意見を述べます。
末永く付き合えるペットとしてカメは最適ですね。
万年は生きませんが身近で容易に出会えるクサガメやミドリガメは大切に世話をすれば20年以上は生きてくれるようです。
結論から申し上げますが、〇〇さんと出会えたカメは幸せな一生を終えることが出来ると思いますよ。
これはカメに限らず「生き物」を飼うにあたり、〇〇さんは命の大切さや愛情溢れる御考えを持ってみえるようですからね。
 
私とカメとの出会いですが、
 
http://mars.mond.jp/kamebaner/midorigame.html
 
このページで少し触れていますが幼少時になります。
私の住む地域では自身が小さい頃には自然が少し残っていまして川にはフナやメダカがいたり田んぼでカエルを捕らえたり、ごく自然に生き物と接していたと思います。
もちろん、子供でしたから何の知識も無く捕まえた魚やザリガニなどを死なせてしまう方が多かったのですが・・
生き物が好きなのは子供時代の影響が大きいのかもしれません。
 
最初のカメを選んだ理由は
 
http://mars.mond.jp/kamesyosinn.html
 
こちらのページ、下部に書いています。
 
>大切なかめさんを安直に通販やペットショップで買うことに抵抗もあるので、少し悩んでいます。飼えなくなって困っている人がいないか日常も気を配っています。
 
そうですよね、突き詰めて考えると行き着く結論は「飼うな」になるのかもしれません。
本来、自然下で生まれ育ち暮らす生物を小さな容器に閉じ込めて維持・管理(あえて維持・管理と書きます)する事は生き物本来の生き方では無いでしょうから。
飼育されていたカメを自然に帰すと言う理由で逃がしても、その多くは適応できず不幸な結果になるでしょう。
ただ、〇〇さんが仰る「末永く一緒に暮らしてくれる」カメさんが、〇〇さんに出会い、不幸になるのか?と言えば決して不幸では無いとも思います。
 
飼育下では災害も天敵も皆無ですから長生きできるでしょう。
そこに、〇〇さんの愛情が加わればカメに伝わるかもしれない。
〇〇さんがカメから得られる無形の癒し?満足感等も大きいでしょうね。
カメは犬・猫と異なり人間の生活に干渉してきません。
逆に犬・猫ほど慣れることもありません。
極端な話、飼育環境だけ整えてあげればお互いが無干渉でいられる「ペット」ですね。
言うまでもなく、進化の順は哺乳類>爬虫類>両生類>魚類。
イメージ的に犬以下で金魚以上なのがカメです。
金魚は飼い主を認識しませんがカメは飼い主が分かるようです。
(少なくとも我が家のカメは、そうです)
 
犬・猫のように意思表示をあまりしません。
だからモノを言わないペットゆえに、パートナーと真剣に向き合える方は「これでいいのか?」と言う疑問を常に持ち得るでしょう。
 
http://mars.mond.jp/kamebaner/zyumyou.html
 
このページで少し書きましたが、〇〇さんが出来る限りの世話をしてあげればカメは幸せなんだと思います。
私も可能なら25メートル・プールにカメ1匹なんてスタイルで飼育してあげたいのですが、これでは観賞できませんからね・・苦笑
まぁ、犬・猫でも美容院等、飼い主の都合が良い「幸せ」を与えられているだけ・・のケースも見受けられますが。
(我が家にも犬がいます)
 
私自身、20年前くらいには多くのカメを飼育していた事があります。
子供が新しい玩具を欲しがるように、珍しいカメが次から次へと欲しくなる。
社会人になり金銭的に自由が出来ると子供の頃に図鑑でしか見たことがないようなカメを買いたくなるんですよ。
あるキッカケで全てのカメを手放しましたが・・
 
これは余談。
 
子供が大きくなり私自身も社会人として多忙になるにつれカメの良さが以前とは違う意味で分かるようになりました。
疲れて帰宅すると文句も言わず喜んでくれる。
(単にエサが欲しいだけなのでしょうが・・)
水槽をながめノンビリと泳ぐ、ライト浴するカメを見ると癒されます。
これが私にとりペットとの適度な距離感と言えば良いのかな?
今、飼育中のカメの中で一番古い付き合いのカメは10年になりました。
エサに気を遣ったり、器具を色々と設置してみたりしましたが私が思うほどカメは感謝してないのかもしれません。
ようは、自己満足ですね。
この種類のカメは50年以上生きた記録がありますから私の方が先に死ぬかもしれませんが、それはそれで子供に世話してもらえば良いと思っていますし、そうなるまで付き合えるなら正に一生の付き合いになります。
 
最後に。
私のサイトのカメページ、タイトルは「ミシシッピニオイガメの飼い方」ですが、初めてカメを飼うならお勧めです・・と言う主旨で作成しました。



この種は陸場が不用で手間もかからず丈夫です。
最低限の知識、世話でも育つかと思われます。
ただ、カメ(水棲カメ)本来の魅力が堪能できるのは御検討されてみえる3種でしょうね。
甲羅干しをするカメは見ていて楽しいですよ。
その中で、あえてコレは・・と言うお勧めは私ならクサガメにします。
ニシキガメは活発で陽気なイメージですが日光浴が不可欠で室内飼育ですと甲羅を美しい「錦」に保つのが難しいです。
非常に魅力的なカメなんですけどね。
ミドリガメは非常に丈夫で活発ですが気性の荒い子もいますし、メスは大きくなります。
子ガメの美しい甲羅の模様も大きくなると消えます。
結果、飼いきれなくなり逃がして(放棄)しまう方も多いようですね。
クサガメの多くは現在ですと輸入個体が多いようですが、国産のクサガメほど大きくなる事は無いようです。
甲羅の脱皮がスムーズにいく。
上記2種ほど活発に動きませんが、「いかにもカメ」と言うノンビリした動きでしょうか・・
人にも良く慣れます。
飼育人数が多いので情報も得られ易いでしょうね。
 
いずれのカメも個体、性別により性格は異なるかと思いますが・・
 
生き物は値段で価値を決め飼うものじゃありません、御自分で色々と調べて「コレ!」と思うカメさんを大切に世話してあげてください。
 
〇〇さんなら大丈夫ですよ。
私などで宜しければ分かる範囲でお答えします。
 
お返事が遅くなりスミマセン^^;
日記に書きましたが 
http://mars.mond.jp/wordpress/ 最近はパソコンを起動させる事が少なくなりまして・・ 
 
では。。
 
ガンダム爺の家 
http://mars.mond.jp/
 
ミシシッピニオイガメの飼い方 
http://mars.mond.jp/kame.html
 
管理人:ガンダム爺

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