ミシシッピニオイガメ(スティンクポット)の日記

ミシシッピニオイガメ、カブトニオイガメ他、我が家のカメ日記です。
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2010年の総括?
JUGEMテーマ:水ガメ

久しぶりに書きます。
今年も、残すところ数日。
とりあえず、今年を振り返ってみましょうか・・



まず、ミシシッピニオイガメとカブトニオイガメを冬眠させた事。
今の所、順調です。



こいつ(パピヨンのオスで虚勢手術した)が我が家に来たこともあり、私の部屋も模様換えです。





これが、クサガメの飼育環境。
フロ用のスノコを4個組み、プチ室内飼育です^^;
あらためて思ったのが、クサガメって神経が太いというか人に良く慣れますね。
ライト浴は朝、ライトを点ければ速攻で開始。
頭を撫でてやっても平気ですし、手を出せば乗ってきます。



非常に可愛いヤツです。



こちらは妻が世話するセイブニシキガメ水槽。
現在、カメでは唯一このカメだけが水槽飼育です。(120センチ規格水槽)
外部フィルターが3個、一つの排水口は上部フィルターへ流し込み、濾過を強化した結果・・3ヶ月以上水換え無しでもOKです。



こちらが、ワケありで私が世話をすることになったニホンイシガメ。
大きなタライに衣装ケースをレンガで底上げし、陸場を設置。
タライの中に、これもレンガで支えた上部フィルターを設置。
濾材は、セイブニシキガメの上部フィルターから大磯砂を移植。
最上部にウールマットです。
衣装ケース内は底と側面にドリルで穴を沢山開けてあるので水も循環します。
ダメ押しに壁掛けフィルターも増設(夜間は止めます)
タライの底にヒーターが220W、75W2本。
衣装ケース下部でエアレーションさせ「ボコボコ」とケース内の水も底穴から泡が出て循環。
昼間はスポットライト(普通のレフ球)と紫外線ライト(10.0)、夜間は「エミート」と言うセラミック保温ライト?を使用。
エサは鳥レバー、アカムシ、メダカ、人工飼料は「ひかりクレストキャット」(肉食ナマズ系のエサ)です。
最初はアカムシ以外は食べなかったので、キャット(大概の拒食はコレで治る)を与え人工飼料に慣れさせ、夏場にレプトミン系のエサへ切り替える予定です。



微妙に色彩が異なる2匹・・・一匹は普通ですが、もう一匹はオレンジが強いかな・・



これと・・



これ・・・



クサガメと比べれば、臆病ですが人には慣れますね^^

しばらくは陸場メインで飼育しましたが、水が出来ていれば皮膚病の心配も無いかな?と、思い現在の飼育環境になりました。
全換水はイシガメに限り、しません。
熱帯魚飼育並みに気を遣えば飼育は上手く行く・・・と、思いたい&今のところ異常なしです。

将来的には「スノコ」増設でプチ・室内飼育にする予定。

と、まぁ・・結局今年もカメが増えた^^;

私的には来春以降、ニオイ系は再び室内へ。
セイブニシキガメは甲羅のために室外。
クサガメは・・・悩むな〜・・凄く人慣れしてるからネ^^

イシガメは当分の間、室内です。

まぁ、今年も色々と変化というか「ポチ」が我が家に来たのでカメ飼育の良さが再認識できました。
やはり、カメは癒し系のペットであり手間も犬に比べれば楽です。
文句言わないし・・・あ、でも何も言わないから手間を省いちゃダメですけどネ^^

以上。。
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