ミシシッピニオイガメ(スティンクポット)の日記

ミシシッピニオイガメ、カブトニオイガメ他、我が家のカメ日記です。
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2010年・正月とミシシッピニオイガメ他
JUGEMテーマ:水ガメ

2010年ですね。

昨年の大晦日、ようやく正月休みになった私でした。
我が家には「役割分担」がありましてクルマ2台の洗車と車庫の掃除は私の担当。

毎年、早めに役目を終えるのですが今年は・・・
気力を出して午後から活動開始・・・年はとりたくないネ。
面倒だからスタンドへ・・と思ったら考える事は皆さん同じみたいでスゴイ順番待ち。
結局、自分で洗車。
夕方近くから雪が降ってくる中、車庫の掃除。(ひどい罰ゲームだったヨ)

年明けの元旦。
起きたら外は雪。
疲れてるので1日寝る。

あけて2日。
久しぶりの降雪、不意打ちで身動きがとれず、まずは雪かき用のスコップを買いにホームセンターへ。(開いてた)
次、クルマのタイヤ交換。(スタンドも開いてた)
その足で初詣、妻の実家等々、元旦のスケジュールも重ねて活動開始。
(せっかく洗車したのにネ・・苦笑)

ようやく帰宅したら明日4日から仕事です。(やたらと疲れるし何だったんだ?今年の正月は・・)

気がつけば、カメの水換えしてないし・・^^;

と、言うことで正月から水換えしましたヨ。
(今日は撮影する気力もなく画像、使いまわし)



ミシシッピニオイガメ。
何時も通りの見慣れた姿、元気です。
最近の趣味は夜中に暴れること。(勘弁してください)



クサガメ。
「超」元気です。(この脱力感が好き)



セイブニシキガメ。
キミは何時もこんな感じだよネ。
異常なし。



カブトニオイガメ。
あまり目立たず静かですが元気です。



で、当たり前ですが、カメに正月なんて関係無いですよね。
当然、世話もサボレない。
だから私も正月だの誕生日(来た日)なども特別なコトはしません。

でも、今年は帰宅して家族全員が「お疲れモード」だったから夕食は寿司にした。
食べ盛りの娘2人がいるのですが(上は高校生になり落ち着いたけど)サスガに食べ疲れたのか?頼んだ量が多かったのもありマグロの赤身が余る・・・高いネタだけ食べやがった・・苦笑

そこで、特別に今日だけはカメ達に1匹、一切れのお裾分け。(過去に与えた記憶は無し)



10年生きてきて見慣れない物質だけど全部食べた。
食べ始めたら早かった。
ガッつく姿、久しぶりに野生っぽさを見せてくれました。



ドコに入っていくのか不思議なくらい食べた(半切れ以上)
何でも躊躇なく食べる子。(不思議とエビよりレプトミンが好き)



切り身を咥えてパニック泳ぎ・・笑
全部食べた。



大きいカブトニオイガメは一切れ食べた。
小さいカブトニオイガメも半切れ食べた。
あまり美味しそうには食べなかったかな・・

自分のサイトで食べ物の栄養素について調べたページがあるんだけど、切り身だけにカルシウムは少ないですね、やはり。

栄養に偏りがあるから今日だけだよ、君達。
見た感じでは我が家の5匹・・・マグロの赤身より生・鳥レバーの方が好きそうかな。
(経済的なヤツらですネ)

明日からは普通食(配合飼料中心)に戻るヨ。
| 日常 | 20:00 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
ミシシッピニオイガメ、年内最後の水換え
JUGEMテーマ:水ガメ

今日は我が家のカメ、全て水換え。(セイブニシキガメ水槽は除く)



先日、大型タライに引っ越したミシシッピニオイガメも水換えです。

ヒーターの電源を切り、後はフロ水ポンプでベランダへ排水。
給湯器で水温を調整(適当)し、注水。
ハイポを適当に入れて終了。

小型の投げ込みフィルターしか入れていないので水換えは本当に楽です。
(ただ、このペースだと正月早々に水換えしないといけないナ・・苦笑)



水換え中のミシシッピニオイガメ。



今年も何事も無く、元気に過ごしてくれました。



エサは2日に1回で最近のメイン食はエーハイムのリッチスティック。
エーハイムのキャンペーンで沢山もらったから・・)
副食はエサ金、鳥レバー、シジミなど。
現在のところ、肥満でも痩せすぎでもなく良い感じです。



甲羅をゴシゴシ拭いても、腹甲を拭いても、何をしようが怒ることは無いですね。
飼育10年目で全く怖がらなくなりました。



カブトニオイガメ2匹も元気です。(現在、我が家の長女が主に世話をしています)
大きい方のカブトニオイガメは少し肥満気味なので主食は「ひかり胚芽」と言うコイ用(沈下性)のエサを与えています。

小さい方は、まだまだ育ち盛りでしょうか・・1年が経過しましたが順調かつ元気に育っています。
現在、飼育環境を見直すべく検討中。



妻が世話をしてるセイブニシキガメ。
最近、少し食欲が落ちてきたようですが相変わらず元気。

あとは先日、迎え入れたクサガメの幼体。



凄いペースで成長中。(当然、元気です)

こんな感じかな・・・

ああ、今日は午後から掃除(家の)用品をホームセンターへ買いに行ったのですが、



面白い?モノを見つけました。(900円)



上部フィルターの上に乗せる追加・濾過槽。



この追加槽にウールマットを2枚。(下の2枚目は粗めのマット)
で、本体の濾過槽にはセラミックのリング濾材+大磯砂をビッシリと入れて最終の第2濾過槽に水作の濾材、活性炭。

今は既製品でも便利な器具が発売されてるんだね〜。

当初はミシシッピニオイガメのみの飼育でしたが、10年でカメが5匹^^;
いただいたカメ、成り行きで購入したカメなどもいますが全て現在のところは元気です。

我が家には犬を筆頭に?他にも多くのペットがいるので、これ以上は絶対に増やせません。
今日も次女がハムスターを追加・・苦笑(我が家では1匹ずつ別けて飼育中)

カメに関してはスペース的に限界ですね。
今いるカメ達をいつまでも元気に世話できれば良いです。

その中でもミシシッピニオイガメ。
10年と言うと長いようですがナンだか「あっ」と言う間だったかな・・
ズボラな私に飼われて申し訳ないのですが文句も言わず(当たり前ですが)ここまで付き合ってくれた。
それぞれのカメには異なる魅力があるワケですがミシシッピニオイガメって大きくなれば(と言っても15センチ以下)丈夫ですし、あまり活発に行動するカメではありませんが適度な存在感があり気楽に付き合える。
我が家に関して言えば陸場は不用、紫外線ライトも必須では無いから少ないスペースで飼育ランニングコストも安い。
本当に良いカメだと思います。

何度も言いますが最初に飼う、もしくは忙しく世話が頻繁に出来ない方にはお勧めです。
(もちろん、最低限の予備知識や世話は必須ですけどネ)
マイペースの「カメ」と言う生き物。
癒されますよ^^

まぁ、来年も元気に過ごしてくれたまえ。
| 日常 | 17:50 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
ミシシッピニオイガメの引越し
JUGEMテーマ:水ガメ

さて、年末で忙しく久しぶりに書きます。



通販で注文しておいた角型のタライ。
ポリプロピレン製品とポリエチレン製品がありましたが、強度を重視してポリプロピレン製の「トンボ」製のタライにしました。(ガス配管等、ポリエチレンだと耐光性に優れ室外設置も可能と思われる・・PPは劣化するからダメ)

で、先程ようやく梱包をはがし、置いてみた。

・・・・



デカッ!・・苦笑

表記されてる寸法ですと計算上は120センチ規格水槽(120×45)よりも広いような・・
ちょっとしたフロ桶ですよ、これ・・笑(購入者さんのプレビューにも海外留学用にフロ桶として重宝してる・・なんてのを実際に見ました)



ヒーターは150Wを3本。(26度固定タイプ)

とりあえず、これくらいの水位で様子を見ます。
十分に水温が保てるようなら、もう少し水量を増やし水換えの頻度を延ばしたい^^;

本当は、これでクサガメの幼体(1匹・・笑)を飼育する予定でしたが手違いと言うかライト類とフィルターの設置が上手く行かずに急遽、ミシシッピニオイガメ用に変更しまして・・ 

もはや、これを飼育と呼ぶのかどうか?は微妙な感じになってきましたがミシシッピニオイガメ的には広いスペースと水槽のように横から覗かれるストレスも無し。
意外に良い環境かもしれませんネ。

現在のチビ・クサガメの飼育状況。



水槽内(本来ならタライ)に上部フィルターを設置しフィルター上面を、そのまま陸場にする予定でしたが・・



上部フィルターの予算をケチったため?ポンプが水中タイプで設置はしたものの予想以上に水深が上がり却下。(揚水タイプのポンプなら画像右の青いプラカゴは1段で設置できたハズ)
結局、レンガで陸場を作るハメに・・苦笑

カブトニオイガメ2匹は現在、大きい方は衣装ケース。
小さい方は臨時60センチ水槽です。

で、引越しした感想。

やはり、ミシニやカブニは陸場が不用(我が家の場合です)なぶん、飼育容器を選ばない&設置が非常に楽。

陸場やライト類が不用と言うのはメンテナンス(水換え等)、維持費を考えると飼い易いですね。

今回の上部フィルターをミシシッピニオイガメ用に流用・設置しても良いのでしょうがこの設置方法ですと多分、帰宅後に転覆・破壊される光景が目に浮かぶので濾過を強化する場合は夏場などに水深を上げて水作ジャンボ(大型投げ込みフィルター)を入れます。(もしくは外部フィルターだけどタライなら楽に水換えが出来るので逆に邪魔かも・・)

と、言うことで見た目はともかく(汗)ミシシッピニオイガメには、より良い環境が用意できたと思います。

今日は以上。。
| 器具・エサ・その他の紹介 | 10:58 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
10年目になるミシシッピニオイガメ、その飼育方法をふりかえる。
JUGEMテーマ:水ガメ

PCを起動させたので何か書くかな・・と。
でもネタが無い^^;

来年1月で我が家のミイシッピニオイガメは10年になります。
ここまで病気もせず私のズボラな飼育管理でも元気なミシニ。
そこで少しだけ過去をふりかえり、何が良かったのか?を考えてみます。



画像は2年目になるセイブニシキガメの水槽ですが、ミシシッピニオイガメを迎え入れた時も似たような飼育環境でした。
「見た目」は殺風景^^;
一時期、自然を再現・・みたくアクアリウムっぽいレイアウトやアクアテラリウムっぽいレイアウトにも挑戦しましたがミシシッピニオイガメって破壊するのが好きなのかな?
レイアウトは2〜3日もすれば崩壊します。

結局、砂利も水草も撤去し「簡素かつ合理的(笑)」な飼育状況に落ち着いています。
ミシシッピニオイガメの場合、我が家は上陸しないので陸場も撤去。

紫外線(UVB)の要求量も少ないってことで飼育開始から5〜6年でライトも交換が疎かになり現在ではライトも無し。

幼体の時は本当に小さく、ひ弱に見えるのですが水を綺麗に保ち、適切な水温、バランスの良いエサ。
これだけ注意してただけですね。
あまり「カメに構うこと」をしなかったのが結果的にカメへのストレスが減り、良い方向に行ったのかな。

私が特に注意したことは、水槽内のレイアウトで危険なモノは置かない。
ミシニ以前に飼育してたカメが流木と外部フィルターの吸水口に挟まり溺死した経験があるのでレイアウトは簡素に!が私の持論です。

砂利(大磯)などを敷いていた時期もありましたが、水換えの度に洗浄できれば良いのですが面倒だとプロホース(底の汚れを吸い出す器具)を使用しても完全には綺麗にはならず結局「不衛生」な飼育環境になってしまうのでベアタンクが基本。
特に飼育容器内で給餌する場合、食べ残しのカスも出ます。
当然、排泄物も出ます。
これは魚の比では無いくらい水が汚れる。(砂利も汚れます)

一時期、フィルターをアホみたいに設置し、一定の効果は得られたものの、これとて定期的にフィルターの掃除をしませんと水を換えても、すぐに水質が悪化します。

水草がなびき、底砂がある自然に近い?飼育環境。
飼育者から見れば「良い感じ」なんですが維持が大変。
カメ自身が、どう思ってるのかは分かりませんが維持をサボり環境が悪くなるのであれば管理し易い飼育環境にした方がカメのためにも良いかと・・それが殺風景でも^^;
濾過器を過信せず定期的に水を換える。
水量は多い方が良いですね、やはり。
それでも衣装ケースなら15分かかりません。



ミシシッピニオイガメって本能的に水底に鼻を押し付けるような行動(エサを漁る)をしますよね。
この時に砂利があった方が自然だとは思います。
ですが与える配合飼料は浮上性のモノが多く、これに慣れてくると上記の行動をしなくなってきます。

飼育者が用意した環境に馴染むようになるんですね。

何がカメにとり幸せなのか?、これはカメに聞いてみなきゃ分からないのですがカメは答えてくれません。
で、あれば飼育者が「良かれ」と思う環境を用意してあげて無理のない世話・管理が出来る。
これがカメにとって幸せなんじゃないか?・・と私は思います。
10年間、狭い容器に閉じ込められ自由を制約され生かされてきた・・と書けばナンだかカメが不幸に思えますが10年、病気もせず外敵にさらされることも無い。
飼育下で健康で長生きすることだけがカメにとり幸せなのかどうかは分かりませんが飼い主的には十分にペットの世話をしてるってことで満足?しても良いと思います。

今後も数十年、付き合うことになるのでしょうが無理しない、出来る範囲で気長に継続し世話をしていくつもりです。(水質、温度、エサ)

多少、サボッてもミシニは成体になれば非常に丈夫なので気楽ですね・・苦笑

気長に気楽に世話をしつつカメが元気ならOKでしょうか・・

今日は以上。。
| ミシシッピニオイガメ | 23:47 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
まとめて水換え(少し荒技)
JUGEMテーマ:水ガメ

パソコンの修理で久しぶりに書きます。
私生活でも忙しく、ミシシッピニオイガメ他5匹のカメも元気ですが世話の方は少しサボリ気味。

今日は5匹まとめて水換えです。

水槽がコケだらけ・・なのもあるので通常は食酢を使うのですが洗濯用のハイターを使用。
十分に水洗いしたので多分、大丈夫でしょう^^;



コケだらけの画像は・・・パス。



さすがに5匹まとめて念入りに掃除すると時間がかかりますね。
特に今回はハイター(強力・塩素)を使用したので放置&水濯ぎの時間も加算され半日かかりました・・苦笑

ハイター投入と私はカッターナイフの刃だけの部分で飼育容器壁面や底面を擦ります。
専用の器具や定規を使用する方も多いかと思いますがカッターがサクッとコケが取れて一番楽ですね。
但し、危険&水槽などは接合部のシリコンを傷つける可能性が大きいのでマネする場合は自己責任でお願いします^^;

まぁ、手間暇かけてもやはり綺麗になった飼育容器を見ると気分は良いです。
多分、水は定期的に換えてるのでコケコケでもカメは関係無さそうです、飼い主が満足しただけとも言うけどネ。

寒くなってきましたから注水時には我が家の場合、水道蛇口からお湯が出るので適当な温度に調節して(25度くらいかな・・勘です)入れ、ハイポでカルキ抜いて完了。



ミシシッピニオイガメの衣装ケースも綺麗になりました。

あと、この時期は加温飼育する場合に気になるのがヒーターなどの電気代。
先日、コチラのページに電気代計算表を載せたので宜しければ参考にしてください。

今日は以上。。
| 日常 | 14:16 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
ミシシッピニオイガメ・冬場の保温対策
JUGEMテーマ:水ガメ

と、えらく大層なタイトルにしましたが・・^^;



2001年の冬に幼体で来て今年が10回目の冬ですね。
我が家は毎年、加温飼育です。

ヒーターは100Wのタイプを1本。
水量は少し減らしました(ヒーターの能力不足で・・汗)
衣装ケースは水量の把握が難しいですね、何リットルか?を自分で計算してもなぜか、その通りに行かずクサガメの飼育衣装ケースも同じなんですが(9リットルで65W)水温が上がらない。

これで現在は何とか水温を26度前後に保っていますが今より寒くなると水温が保てないかも・・
その場合はヒーターを追加します。



画像はクサガメの衣装ケースですが、こちらもヒーターの能力不足(計算上では大丈夫)で現在はヒーターが2本。



画像の上のほうにあるライトスタンドは空気を暖める保温球。



ヒヨコ電球と言うモノですね。(100W)
これが1個あると非常に心強いですよ。 

さて、ミシシッピニオイガメは?

・・・・・・・



イヤ・・・まぁ、・・・

ちょうど、この衣装ケースにはフタがあるので夜間はフタをして保温しています。
「蒸れ」とかが少し気になりますが夜だけですし、これで夜間もダイジョウブかと。

ミシシッピニオイガメの成体は、とても丈夫ですし寒さにも強い。
だから、これで大丈夫だと思います。(単に手抜きしてるだけとも言いますが・・)

幼体を飼育される場合は、上記のように夜間は空気も保温できるようにヒヨコ電球などの用意をお勧めしておきます。
我が家の場合も飼育3年目くらい?までは電球を点けてました。
コレは幼体の場合、冬場の寒い時期に水温は暖かくても呼吸する空気は冷たいワケです。
身体の小さい幼体ですと風邪を引く可能性がありますので体力の無い小さい時だけは使用します。

今日は以上。。
| 器具・エサ・その他の紹介 | 08:11 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
ミシシッピニオイガメと癒し効果
JUGEMテーマ:水ガメ

 # カメ 癒し 6

  え〜と・・少々忙しくて^^;
で、アクセス解析を久しぶりに見てたら「カメ 癒し」の単語で訪問される御方もみえるんだね。

実際、忙しいとカメの世話も正直、面倒だと思うこともあります。
特に濾過器を設置していない現在のミシシッピニオイガメですとエサの間隔を3日に1回で我慢してもらっても6日(2回エサやり)に1回は水換えが必須。



まぁ、ただ・・何と言うのかな・・ミシシッピニオイガメの場合は何度も書いてますが成長して大きくなれば本当に手間がかからずに飼育できるんですよ。
だから、疲れて帰ってきてもコイツの姿が何気に目に入る(意識して見て無い^^;)と癒されますネ。

こちらを「ぼ〜」っと見てて目が合うと「おお、元気か?」みたいな^^

カメと言うのはマイペースと言うのもありますが同時に我慢強い生き物だと思います。
これに甘えて世話を怠るのは飼い主として失格でしょうが、多少の手抜きは許されるのがカメ。
ミシシッピニオイガメは、私にとって「そんなカメ」ですね。
普通のペットじゃ有りえないくらい世話を省いても元気でいてくれる。(飼育中のイモリも同じ)

これに対し、最近になり世話をしてるクサガメ・・



幼体と言うのもありますがエサは1日2回、UVライトを含むライト類の点灯、消灯。
水換えはエサを別容器で与えてるのでミシシッピニオイガメと同じく6日サイクルくらいかな。
一応、外掛けフィルターで活性炭も付いてるから今の所は大丈夫ですが、成長して大きくなったら飼育環境は手間がかからない状態にしないと・・

癒され度は、甲羅干しをマッタリするクサガメの方が多少は多いでしょうか・・
ヒトにも良く慣れますね。



妻が世話してるセイブニシキガメ。
やはり120cm水槽で外部フィルターもしくは上部フィルターの大きいモノを設置してエサやり以外は日々のメンテナンスが少ない。
こちらだと私は癒されますネ。
だって、自分で世話しないし見てるだけだもん^^

まぁ、色々と書きましたがカメに「癒し」を求め、忙しく手間がかけられない方ならミシシッピニオイガメはお勧めです。



カブトニオイガメも同じく手間はかかりませんが我が家の場合ですと見た目は特徴があり良いのですが意外に動きが無くて存在感自体が少し薄いかな〜

飼育環境を変えれば変わるのかしら・・

今日は以上。
| 日常 | 17:32 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
ミシシッピニオイガメの飼い方について
JUGEMテーマ:水ガメ

今日もミシシッピニオイガメは元気です。
エサを拒食することも無く、バリバリ食べますネ^^
カメの年齢は人間で言うと1年が3年に当たるんだとか・・
我が家のミシシッピニオイガメは、この説で行くと30歳。
働き盛りってトコかな。



カブトニオイガメも元気ですよ。



こちらも2匹とも 食欲旺盛です。



チビ・カブニも風格が出てきたかな?

さて、ここのブログの親サイト「ミシシッピニオイガメの飼い方」ですが当然、主役はミシシッピニオイガメです。
他にカブトニオイガメのページもあったり基本、ニオイガメが題材です。

最近は妻が世話するセイブニシキガメのページ(作成は妻)や、先日からボチボチと作成してきた私が世話を担当するクサガメのページも紹介しています。

上記のニシキガメやクサガメはニオイガメに較べると飼育の手間がかかるんだよね^^;

これらのカメを紹介することでミシシッピニオイガメの飼い易さ、魅力と言うか利点を打ち出せると良いかな・・と。

あえて他のカメを扱う(Web上で)ことにより閲覧者さんが比較対照出来れば良いと思います。

ホームページの強みはココかな〜・・・

クサガメにせよ、ニシキガメにせよページは一般のサイト並みに?内容は持たせているつもりです。

実際、ミシシッピニオイガメに較べてクサガメの世話は手間がかかります。
手間をかける、御世話をすることに時間が割ける御方は、あえてミシニを勧めることはしませんし手間がかけられるのであれば他のカメを選んでもミシシッピニオイガメ以上にカメ飼育が楽めるかもしれませんね。

どちらを選ぶかは、飼育者の考え・環境次第です。

私が言えるのは「初心者」ならミシシッピニオイガメを飼えば飼育での失敗は少なくなる。
これの飼育が出来、ミシニをステップに他のカメを飼いたいと思うのであれば飼育の幅も広がるでしょうね。
(結局、5匹もカメを飼うことになった私の感想です)

クサガメやアカミミガメよりミシシッピニオイガメは少し「買う」のにお金が必要ですが、カメを失敗せず育てたいのなら結果的に差額(金額)は損ではないですヨ^^

死なせてしまったら意味が無いから。

カメを最初に飼うならミシシッピニオイガメです。
| その他 | 23:57 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
ミシシッピニオイガメ めっ!
JUGEMテーマ:水ガメ

今日は書くつもりがなかったんだけど・・

月曜日にクサガメ(チビ)用にメダカを10匹買ってきて、普通はエビ水槽に入れるんですがアナカリスとかマツモ(安い水草ばかり・・)が邪魔で与える時に面倒なのでミシシッピニオイガメの衣装ケースに放流しておいたワケです。



お〜し、おし、今、メダカやるからな・・・ああ、今日はミシニもエサの日だったよ・・

と、ミシニの衣装ケースを見ると・・

ヲイ、1匹もイナイよ・・・ああ・・・

全部お食べになった模様。。

まぁ、座って?少しクビを伸ばせば届く水面近くを泳ぐメダカは絶好の「おやつ」だよね^^;




これ、昔の画像ですが、イメージ的にはこんな感じ。

罪の無い顔で、こちらを見られると責める気にもなれません^^;
油断した私が悪かったよ。

今日は以上。。
| 日常 | 20:17 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
ミシシッピニオイガメ他、ALL水換え
JUGEMテーマ:水ガメ

連休最終日で家族サービスも欠かせないわけですが水換えもサボれないワケで・・

今日は全てのカメの水換えをしました。



水換え中はミシシッピニオイガメ、カブトニオイガメをベランダへ出して日光浴させます。
現在、こいつらにはUVライトを設置していませんので少し長め(30分くらい)に皮膚病防止も兼ねて強制乾燥。



もちろん、元気です。



セイブニシキガメ水槽も水換え。
ああ、セイブニシキガメと言えば妻の作成したHPをココのブログの元ページである「ミシシッピニオイガメの飼い方」に移植・コンテンツ化しました。(だんだん、何のページか分からなくなる^^;)
 
セイブニシキガメの紹介。←よろしければ見てくださいね^^ 

(跡地には別のテーマでHPを作るらしい)



チビ・クサガメも水換え。

全部やると、けっこう時間がかかりますね。

さて、ここの主役であるミシシッピニオイガメですが相変わらず衣装ケースで飼育中。



おかげで水換えは非常に楽です。
ヒーターは26度固定タイプのモノが1本。(55Wだと容量不足かも・・)
他には水の攪拌用に投げ込みタイプのフィルターが1個だけ^^;

水換えの頻度は、これも変わらず4日に1回ペース。(エサが2日に1回で2回与えて水換え)
与えてるエサは、エーハイムのリッチスティック、キョーリンのカメプロス(喰いが良い)、テトラ・レプトミンにスイミー等の人工飼料を中心に爆殖中のミナミヌマエビ、子赤、シジミ、鳥レバーなどが副食。

レプトミンスーパーも与えたいところですが、ダイエット中&水の汚れが激しいので、こちらは与えず。

まぁ、冬場になり拒食気味にでもなれば嗜好性は高いので与えてみますが今年は今のところ1年を通じて拒食することは無かったですね。

今日は以上。。
| 日常 | 16:32 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP